Product Design Webの原稿入稿が完了しました。
次回のpdwebのメールマガジンでは小牟田が担当させて頂きました。
ケータイを中心としたモノづくりの世界の中心は中国・東莞です。
その東莞を訪れている今、ここで感じた強い思いをコラムにしてみました。
興味のある方は是非メルマガ登録してみてください。
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KDDI iidaより新製品LIGHT POOLが発表になりました。
今回は新進気鋭のデザイナー坪井浩尚さんにデザインして頂いたプロダクトです。
市場でもの凄いニーズであるイルミネーション。
これのひとつの回答としてiidaが用意したプロダクトです。
光と音をテーマに、新しいコンセプトを展開しているiidaのLIGHT POOLは、
数あるプロジェクトの中でも難易度の高い実装技術で、
エンジニア陣の弛まざるトライアンドエラーの結果、ようやく完成を見ました。
ケータイ市場に新しい感覚を持ち込みたく、
この度デザイナーの坪井さんに参画頂いた訳ですが、
新しさと強さを纏った、とても魅力的な商品に仕上がったのではないかと思っています。
発売までにはもう少々お時間がありますが、
どうぞ期待に胸を膨らませてお待ち頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
7月6日の京都工芸繊維大学での講演は、盛況のうちに終了しました。
来場くださった学生さん・先生・地元企業の方々、ならびにOBの方、お忙しい中講演に足を運んで頂き、誠にありがとうございました。
ケータイデザインという観点から、過去・現在・そして未来とお話させて頂きました。
とても多数の方々が熱心に僕の話を聞いてくれたので、話をするこちらとしてもとても熱の入る良い講演会だったと思います。
同時にご案内しましたKDDI主催のiidaAWARDの概要説明にも皆さん大いに興味を持って頂きました。
今回のiidaAWARDは前回の成功を受け、より一層多くの学生さんにご参加頂きたいと思っています。

monoマガジン(ワールドフォトプレス社さん)に
インタビュー記事が掲載されましたのでお知らせ致します。
おそらくですが、今日あたりからコンビニ・各書店で発売になると思います。
”日本一ケータイのデザインを見ている男”として、
今までのケータイデザイン市場を振り返り、今の現況を考察し、そして未来をイメージする。
そんなアプローチでお話させて頂いています。
また取材に当たっては、KDDIプロダクトの加藤さん、広報の渡辺さん、
それからワールドフォトプレス社の上岡副編集長さん、インタビュアーの岡部さん、
本当にどうもありがとうございました。
また今回の取材や、日頃お世話になっているすべての皆様、
この場をお借りして心より感謝申し上げます。どうもありがとうございます。
日本での発売前の今、そろそろ大分ipadを見かけるようになりましたよね。
六本木ヒルズやミッドタウンのカフェなんかでは、意外と普通に使ってる人を割と良く見かけます。
僕はアメリカで発売間もなく知人に買って来て貰って入手しました。
僕はジャーナリストではないので、ipadのレポートはしないけど、なかなか面白いものです。
日本で発売を迎えた後には、デザイン系やライフスタイル系の雑誌で、”クリエイター100人に聞くipadの魅力!”みたいな企画だらけになりそうな事は、目をつぶっててもイメージできますよね(笑)。
これはパソコンか?モバイルか?みたいな無粋な議論も出てきそうですが、白黒はっきりしなきゃいけないだなんて決まり事はないので、そんな発想からは抜け出して面白い未来を描けるモノづくりをしていかないと、この先の日本はヤバい訳ですよ。
皆さんも早く触ってみて、新しい未来づくり&モノづくりをしていきましょう!
本日5月17日、KDDIよりau夏の新商品発表会がありました。
日本のケータイ市場も、世界の例に漏れずスマートフォンが急速に拡大してきていますが、でもまだまだ一般モデルの流通台数は桁違いに大きい。そんな頭出しからスタートした今日の発表会。
ユーザビリティに注力し、キーの操作性向上に拘ったbeskyが大きな注目と評価を集めており、開発にあたってくれたカシオ日立の企画・開発チームと、それからau商品戦略チームの努力の結晶だと思います。
それから今商戦期モデルでは全機種防水ケータイを謳い、夏を前に快晴の会場地区では、それはそれはリアリティの高い発表会だったと思います。
EXILIMケータイもCyber-shotケータイもAQUOS SHOTも、それからREGZA PhoneやBRAVIA Phoneも、ハイレンジモデルらしさに特に注力した商品デザイン開発をしてきたのですが、是非是非実機をお手にとって確かめて頂けたらと思います。
SOLAR PHONEやSA002、簡単ケータイ&簡単ケータイS、どれをとってもお客様にとってはしばらくの間を共にする大切な一台となるべく、手にとって、使って、使い込んで馴染みの出てくる満足度を感じて頂けるようにと、商品完成度に並々ならぬ精力を注ぎ込んで来ました。
どのモデルもauメンバーとメーカーさんの開発関係者の方々が信じられない集中力で開発して手掛けて来たモデルです。
必ずや気に入って頂けるモデルがひとつはラインナップされている筈ですので、発売まで今しばらくお待ちくださいませ。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100517_367117.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/17/news021.html
手先の超器用な義兄がたまたま最近革小物を作ることにハマっていると聞いて、それならばと急遽何か作ってもらうという事になりました。
昨晩そんな話で盛り上がり、今朝朝からジョイフルホンダ瑞穂店に行って、何を作ってもらうのか、限られた材料をもとに完成像をイメージしてみます。
先ず厚手の男らしさ黒の牛革をベースにすることが早々に決定。
それからここからがデザインを決定づけるアソートカラーを選びます。
本当はショッキングピンクや蛍光グリーンのような強いカラーをとイメージしてはみましたが、何せ限られた材料の中からのチョイスのため、思うようにはいかない中でも特徴的な材料を発見。赤いエイ革です。
黒の牛革にアクセントに赤いエイ革、ステッチも赤にしてみました。
ささっと簡単な図面を描き、イメージを義兄に伝えて、作業開始。
作業開始からおよそ三時間で、僕のオリジナルID CASEが出来上がりました。
当然ながら最高の満足度です。
Kom&Co.Designでロゴデザインをさせて頂いた韓国料理のお店「artty artty」が、4月28日にオープンしました。
原宿竹下通りの横手(裏手)にある小道の中に、そのなかにひっそりとオープンした、かわいらしい小さなその店に、デザインを担当した澤畑祥太君と一緒にお邪魔してきました。
「手軽に気楽に韓国の味が安価で楽しめるかわいいお店」
それが、オーナーさんと、ショップ全体をプロデュースするアーティスト吉本彩子さんのイメージコンセプト。
肝心の味ですが、これは決してクライアントさんだからとヨイショする訳ではなく、韓国料理好きな小牟田としては本当に美味しいと思うのです。
韓国料理といっても焼肉屋さんではなく、チジミやチャプチェ・トッポギ・ビビンパ、スンドゥブをはじめ各種スープ類、もちろんカルビ焼きもあります。
この店一番のおすすめは、ごはんを肉で巻いたミートボールサイズの小さな韓国おにぎり。小さな肉巻きおにぎりがころころと4つほど更にのって出てくる姿はかわいく、そして美味い!
この店のシェフ、といっても韓国人料理人の明るく快活なおばちゃん、とてもこだわりの人らしく、スープはすべて9時間以上も牛の肉や骨や筋を煮込んで白濁したものだし、食材も本人が納得するまで選び抜くそうです。
場所が原宿竹下通り近くということもあって、価格設定はかなりリーズナブルです。
それはそうですよね、メインターゲットは若い女性ですから。
オープンは11時半~23時。年中無休だそうです。
みなさん、ぜひぜひ足を運んでみてください。